全般性不安障害とは? >
全般性不安障害とは?

全般性不安障害とは?

全般性不安障害とは不安障害の一つで、従来、不安神経症やノイローゼともいわれていました。

全般性不安障害は、英語名の頭文字をとってGAD(Generarized Anxiety Disorder)ともよばれます。

一般的に、次のような症状がある場合、全般性不安障害と診断されます。

  1. 仕事や学業など多数の出来事または活動について、過剰な不安と心配がある。しかし、その原因は特定されたものではない
  2. 不安や心配を感じている状態が6か月以上続いており、不安や心配がない日よりある日のほうが多い
  3. 不安や心配をコントロールすることが難しいと感じている
  4. 不安や心配は、次の症状のうち3つ以上の症状を伴っている

注目すべきことは、全般性不安障害の患者の内6割以上が、うつ病を併発しているか、または、将来うつ病を発症するということです。



▲TOP
全般性不安障害の
治療と克服TOP